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校長あいさつ

幸せになろう!

将来を夢見て、志高く日々研鑽すれば、必ずや人間として大きく成長し、幸せになれる…
羽ばたく鳥のように、縁あって共に暮らす家庭が暖かく深遠な巣だとしたら、友は広大な空を共に切り開いて
滑空していく群れなのでしょうか。個では迷い朽ちてしまうかもしれませんが、友がいるからこそ力強く
飛び続けられる…

人類の進歩と調和…今から半世紀前のEXPO’70のテーマでした。今も色あせるどころか不変(普遍、不偏)の
私たちの行動や創作などの基調となる考えと言えるでしょう
進歩をもたらすものはまずテクノロジー、そしてそのテクノロジーによる人々、企業、国の結びつきが強く
なって新しい考えや仕組みが創りだされていく…
どんどん便利な世の中になっていきますが、労働の観点で見れば、肉体労働の置き換え、頭脳労働の置き換え、
ということになりましょう。
皆さんが社会人として活躍する頃、Artificial Intelligence(人工知能)やRobot(ロボット)による労働の
置き換えが進んでいることでしょう。では、人間ならではの仕事とは?
それは、もののからくりやしくみを理解し、人工知能やロボットを使いこなす、あるいは
経済合理性の観点で人工知能やロボットよりも人間が携わった方が適であると判断される仕事でしょう。
つまり、希少価値の高い仕事で、これにはSpecialty(専門技能)を有していることです。
「どこの学校(大学)を卒業したか」ではなく、「どのようなSpecialtyを有しているか。または専門技能の
Potential(可能性)を備えているか」が、市場価値となります。
そしてTechnology Oriented(技術主導型の)社会において学ぶべき必要なことは3つの「理」なのです。
それは、論理、倫理、数理。
全てにおいて高度なことを求められているわけではありません。基本をおさえ学び続ける姿勢と習慣がとても
大切です。
「私は文系ですからよくわかりません」では、(日本は文系・理系区分が欧米の学問体系と異なるので)
グローバルの中では厳しい時代が到来するのです。
さぁ、Fuse Technology High School(布施工科高等学校)で、Specialty及びそのPotentialそして人間性
を高め、信頼され任される社会人となって、幸せになろう!

大阪府立布施工科高等学校 校長 植田 篤司2018年4月
大阪府立布施工科高等学校
校長 植田 篤司

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